BS11「偉人・素顔履歴書」の番組プレゼントに当選してしまいました!

  ありゃまあ~。写真の通り、BS11「偉人・素顔履歴書」の番組プレゼントに当選してしまいました。「平安人物伝 安倍晴明」(ポプラ社、2019年10月初版、1100円)が贈られて来ました。

 「偉人・素顔履歴書」は、毎回歴史上の偉人を一人取り上げ、歴史家の加来耕三先生が解説してくれる面白い番組で、私も毎回見ております。加来耕三先生とはもう20年近く昔に、帯広での講演会に講師として列席して頂いた際、前夜に、一緒に飲んだことがありますが、多分覚えていらっしゃらないでしょうね(笑)。

 いえいえ、何も自慢話として書きたかったわけではありません。むしろ、逆です。怖いんです。気持ち悪いんです。何故なら、私は子どもの時分から、くじ運や博打運が非常に悪く、高額商品なんぞ当たったためしがありません。当たらないから博打は今では全くやりません。昔やっていた時でも、宝くじなら、その最高の当選額は1万円(元手は回収できず)。競馬もサッパリ駄目で、配当金を貰ったという記憶がないほどです。パチンコ・スロットは随分、一方的に授業料を払いました。麻雀なんかは、学生時代からルールも覚えず、一度もやったことはありません。

 博打の才能があれば、その筋の人になっていたかもしれませんよ(笑)。

 そんな人間ですから、テレビやラジオや雑誌の懸賞に当選することなど稀です。覚えているのは、中学生の頃、聴いていたラジオの音楽番組でリクエスト曲を葉書に書いて応募したところ、ジャニス・ジョプリンのシングル・レコード「クライ・ベイビー」が当選したことぐらいです。

 それが、ここ1~2年になって、急に当選するようになったのです。このブログでも何度か書きましたが、雑誌「歴史人」の読者プレゼントでは、倉本一宏ほか著「新説 戦乱の日本史」(SB新書)や展覧会の入場券など5~6回も当選したのです。でも、今回のように、テレビのような視聴者の多い番組プレゼントに当選することは初めてのことなので、怖いと言いますか、気持ち悪いという感覚は皆様にも感じて頂ければ幸いです。

 もっとも、当選した品は、大変失礼ながら、数千円以内で高額ではないので、有難く、自分の運にも感謝して拝受させてもらうことにしています。確かに、くじや博打は、「運」に作用されるものです。そんな非科学的な運について深く考える良い機会になりました。