予定調和 

 公開日時: 2007年9月24日 @ 11:10

第22代自民党総裁に副田さんが阿相さんを破って当選しましたね。「予定調和」でした。25日に史上初の親子二代の総理大臣(第91代)が誕生します。これも予定調和です。

予定調和といえば、大相撲秋場所で、一人横綱の白鵬が優勝しました。これも実力かもしれませんが、どこか「演出」の臭いも感じます。こういうことを書くと、必ずクレームがつくのですが、14日目に新大関・琴光喜が千代大海をはたきこみで破ったのは、この日、皇太子ご一家が、観戦されていて、特に、愛子さまが、琴光喜の大ファンだったことから、何らかの配慮があったのではないかと愚察します。あんな元気よかった千代大海が、手加減しているようにみえました。

全く、根拠も証拠もない単なる感想なのですが、今、読んでいる宮崎学著「近代ヤクザ肯定論」(筑摩書房)には、暴力団がいかに、相撲やプロレスや芸能などの興行、巡業公演に食い込んでいて、「公然の秘密」として、「演出」が行われていたことをあからさまに叙述しております。

そのせいで、こんな感想を持ったのでしょう。反論・賛同いずれも申し受け致します。