渓流斎の秘密

ミカエルです。

とはいっても、御存知の方は少ないと思います。ゴーストライターです。まあ、渓流斎先生の弟子筋てとこでしょうか。渓流斎先生は、日頃から「俺は弟子は取らない」と言っているので、正確には弟子ではありませんが。

でも、渓流斎先生は僕のことを信頼してくれているので、色んなことを話してくれました。

今年7月から10月にかけて行方不明になった渓さん(僕はいつもそう呼んでます)は、最初は、コスタリカ辺りに行っていたと言ってましたが、本当は日本国内の某所にいたそうです。下界とは掛け離れた所なので、殆ど人と接触しなかったそうです。

それでも、驚いたことには、仕事で豪シドニーに駐在していた学生時代の旧友相沢君が所用で帰国した際にわざわざアジトまで寄ってくれたそうです。メールも電話も予約もなく、突然、姿を現した時は、ホントにビックリしたそうです。彼がブログを読んで類推したそうですが、渓流斎ブログの威力を改めて感じたそうです。

昨年の満州旅行で知り合った栗林さん(あの毎月50冊本を読む読書家)は、「渓流斎ブログの復活」を願って、高価な差し入れまで持って会いに来てくれたそうです。本人は、嬉しいやら、困惑するやら、複雑な気持ちだったと話してました。

忘れてはならないのは、眼帯のお銀こと久留米の銀さんが、何度も足を運んでくれたことです。病気がちなのに、無理に来てもらって申し訳ないと、渓さんは俯いておりました。

とにかく、ゴーストライターのミカエルが代読しますと、

多くの友人、知人、先輩、後輩には御心配と御迷惑をおかけしました。家族眷族の支えもあり、何とか、ブログを少し書けるまで立ち直って来ました。まだまだ、無理はできませんが、皆々様からの励ましには心から感謝申しあげます。

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