怖い怖いサイバー攻撃の話

糠平

ちょうど今頃、私も昨年に行った北海道・糠平温泉4泊5日=3万7000円のツアーに行かれた方がおります。このブログでもたまに登場する栗林さんです。彼は、スキーもできるので、スキーと温泉三昧で、昨日掲げた写真について、「今泊まっているホテルの207号室から見える景色とそっくりです」と、「緊急速報」で打電してきました。

私は、昨年泊まった部屋の番号は忘れてしまいましたが、もし、同じでしたら奇遇ですね。しばらく、糠平温泉の写真をアップすることにします。

さて、昨日も「金満家」さんから、コメント頂きましたが、コメントは大歓迎です。勿論、あまりにも作法の知らないお子ちゃまのようなコメントには、シカと反論させていただきますが(笑)、ほとんどが勉強になり、目を瞠らせて頂いております。

さてさて、今日は何を書こうかと思いましたが、元になる資料も材料も確としたものがあまりにもないにも関わらず、サイバー攻撃について書こうと思います。

昔は、「地震、雷、火事、親父」とはよく言ったもので、今では親父の権威は地の底まで失墜し、怖くも何ともない。むしろ、女将さんを入れるべきでしょうが、それでは国民の半分を敵に回すことになるので、勝手に「サイバー攻撃」ということにしました。

淀川長治さん調で言えば、「怖いですねえ、怖いですねえ…」

先日も、或る高校生が、遠隔操作ができるウイルスをまき散らし、他人のIDとパスワードを盗み取り、その人になりすまして、高額な商品を買ったり、オークションに参加した事件があったばかりです。

今のようなデジタル世代は、(失礼ながら)高校生でさえ、簡単に遠隔操作のウイルスがつくれて、ハッカーになれるとは、驚きといいますか、怖いですね。

私も、怖くて、ネット銀行は解約してしまいましたよ。

ハッカー集団「アノニマス」とやらも世界的に有名で、ペンタゴンやCIAなどの国家機密にまで忍び込んだりしているという話です。

日本も例外ではなく、中央政府の省官庁のホームページが荒らされたり、大手企業も侵入されたりしています。昨日も、JR北海道がサイバー攻撃にあったようですが、どうやら、推測するところでは、3月に開業する予定の北海道新幹線の機密情報を探りに来たのではないでしょうか。

私は、そのテレビ番組は見ませんでしたが、サイバー攻撃を特集した番組があり、世界中から、日本に集中サイバー攻撃するビジュアルが明らかにされ、中国が多かったそうです。

あまり適当に書いてはまずいので、検索していたら、この番組をご覧になった方が、精確にブログに書いておられたので、勝手ながらリンクさせて頂きます。

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