何処も同じ冬の夕暮れ

のんき

昨晩は、城北辺りではかなり有名な赤羽の居酒屋「のんき」で、中学時代からの友人石田君と野郎同士の忘年会を敢行しました。

彼は、最初は出版社に勤めて、IT関係の雑誌の編集者をやってましたが、独立して今や出版社のシャチョーさんをやってます。

でも、最近の若者の活字離れやら出版不況の影響とやらで、今年出せた新刊本は10冊も満たなかったとか。社員一人の零細小出版社なもんで、そりゃあ、大変なもんですよ。

ただ、「一発当たれば、起死回生のホームランになる」という秘めた野心もあるようで、それだけを頼りに業務に邁進しているようです。

そこで、私も「じゃあ、俺がベストセラーになる名著を書いてやるよ」と、彼を励ますのでした(笑)。

彼は、前述したように、IT関係の雑誌の編集者だったので、パソコンやスマホなどの機器やソフトに詳しいので、どうしても分からない時には、彼に問い合わせたりして、お世話になっています。

ですから、彼のことを「先生」と呼んで奉っております。

このブログでは残念ながら書けませんが、個人的なことから、世相まで諸事万端に渡って、殆ど私が喋り、彼はいつも聞き役に徹してくれます。

まあ、一つだけ書けるとしたら、最近の若い人の書く小説も随筆も、芥川賞だろうが、ちっとも面白くない。碌な人生経験もなく、苦労もしていないからしょうがないかもしれないけど、浅墓でとても読むに堪えない、といったような苦言を、出版社のシャチョーに呈したわけです。

京都・先斗町 copyright by Kyoraku

話が尽きず、赤羽駅前の「あじよし」で二次会までやってしまいました。

勿論、何の話をしたか、一晩で忘れてしまいました(爆笑)。

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