失われた今村復興大臣の時を求めて

桜はまだかひな

今月4日に行われた記者会見で、福島第一原発事故での国の対応や責任を問い糺された今村雅弘復興大臣が激昂して、質問をしたフリーの記者に対し、「出ていきなさい!」「うるさい!」と、机を叩きながら、罵声を浴びせるパフォーマンス。

今の世の中、そのニュースを見逃した人でも、出回っている動画を見ることができます。

私が会った今村という名前の人、いまだかつて、悪い人はいませんでしたけどね(笑)。

しかし、この人、見るからに悪相。「裁判やりたきゃ、やればいいじゃない」という大臣とは思えない程の開き直り。

復興大臣に、被害者にムチを打つような人格の持ち主が居座っているとは、安倍首相の任命責任が問われて当然でしょう。

しかし、大臣の資質に欠ける、という話以前に、この今村復興相は、人類として、いや、霊長類のレベルで資質に欠けています。

見るからに、悪代官風情で、知性のひとかけらもないように見えるので、本当は、興味なんて全くないんですが、この人のことを調べてみました。

今の時代、マスコミの政治部記者が独占していた「国会便覧」なんかなくても、簡単に調べられますからね。

【今村 雅弘氏】1947年1月5日、 佐賀県鹿島市生まれ。70歳。自民党所属の衆議院議員(7期)、復興大臣(第6代)。

佐賀県立鹿島高校~東京大学法学部卒。1970年、国鉄入社。民営化後、JR九州の経営管理室長などを歴任。

えっ!?

この方、最高学府を出てはったんですか?

それも、元国鉄マンだったとは!

馬酔木

あの冷血ぶりは何処から来たのか?

年格好からして全共闘世代ですから安田講堂事件の頃は、本郷で在学中。何かあったのかしら?

血も涙もない悪代官ぶり。自分が大臣であるにもかかわらず、フリーの記者相手に常軌を逸した目つきと言動。

もしかして、大新聞の記者が相手だったら、あそこまで居丈高になれなかったかもしれない(笑)小心翼々な性格。

興味はないですが、少し気になります。

しかし、九州人として恥ずかしいなあ。

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