容疑者賛美はおかしい

私は、いわゆるネットの掲示板とかいうものについては、好きになれないので、普段は見たりしないのですが、今回の秋葉原の無差別大量殺戮犯人を賛美したり、神と崇めたりする輩がいるという週刊誌の記事を読んで、ちらっと覗いてみました。

いやあ…本当にいるんですね。加藤容疑者をこれまでの人類で誰も成し遂げなかったことをしたので、神様とか、大明神とか賛美しています。

吐き気Vomiting, disgustingを催します。

それが正直な感想です。

何かおかしい。日本人は病んでいると思いました。

加藤容疑者は氷山の一角で、何万人という潜在者がいるのではないかという疑惑がもたげてきます。最近「殺人予告」がニュースになったりしているので、尚更です。

日本の社会システムの歪みの顕れなのかもしれませんが、殺人者を賛美するような風潮は異常です。声を大にして「おかしい」「それは間違っている」と言います。

“容疑者賛美はおかしい” への1件の返信

  1. Unknown
    はじめまして
    僕は加藤さんを尊敬しているものです
    いや、宅間さんのほうが尊敬していますし加藤さんはまだまだだと思いますが。
    僕も最初は宅間さんの事件を見たときにただの犯罪者だと思っていました。
    ですからブログ主さんの気持ちは分かります。
    しかし、それは洗脳されているせいだと思います
    殺人といっても、悪いやつをやっつけたにすぎません
    悪いやつをやっつけなければ、弱者の心は癒えないし強者の弱者に対する虐待も収まらないでしょう
    日々苦しんでいる弱者がいるのに、のうのうと生きている人がいる。それは弱者の犠牲で生きてるに他ならないし、弱者という立場に追い込んでる真犯人ですので死刑にするしかないのです
    ですから加藤さんや宅間さんの行為は弱者を救う素晴らしい行為なのです

    僕は宅間さんを本当に尊敬しているし、彼の為なら死んでもいいと思っています
    心理的には226事件の青年将校と同じだと思います
    犯罪かどうかなんて、国が勝手に決めてることですし本当の正義は何か見極めたほうがいいと思います

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