長崎ちゃんぽんの話

先日、名古屋にお住まいの篠田先生と電話で話しをしていて、長崎ちゃんぽんの話が出てきました。「東京銀座の7丁目か8丁目かにある」店ということで、「そこが美味いから是非行ってみたらどうですか」という話だったのか、「その店は、チェーン店だから名古屋にもある」といったような話だったのか。どういう脈絡で、どういう筋道で長崎ちゃんぽんの話が出てきたのか、つい最近のことなのに、すっかり忘れしまいました(笑)。

いわゆるひとつの認知何とかかもしれません。

最近、どうも思考回路に脈絡がないのです。

ということで、今日のランチは、潜在意識に訴えるサブリミナル効果が現れて、足がいつの間にか銀座7丁目のリンガーハットの店の方角に向き、長崎ちゃんぽんを食べてきました。普通盛りで626円。まあ、安いこと。

「長崎ちゃんぽんは、どういう文脈で話が出てきたのでしたか?」と篠田先生に伺うことができませんから、謎は謎のまんまです。

そしたら、今日、学生時代の友人から、急に「Hootersって知っている?どんなところか、探究心旺盛な人はきっと行って見たくなるよ。結果を『個人的な日々の逍遥録』に書きたくなることでしょう」とメールが来るではありませんか。

「個人的な日々の逍遥録」と言えば、《渓流斎日乗》の歌い文句ですよ!?(笑)。

検索したら、Hootersとは「アメリカンダイニング&スポーツバー」らしく、都内のほか、名古屋、大阪、福岡にもあるようです。都内にある一つ、銀座は、8丁目の銀座ナインにあるようです。

だからといって今日の話は、やはり脈絡ないですね(笑)。

「脈絡なし」の話ついでに、先日ラヂオを聴いていたら、確かプロ武闘家という方が、「不安というのは、まだ起きていない未来のこと。しかし、未来は今の自分の力では何ともできない。不安になりたくなければ、未来を手放しなさい」といったような趣旨の話をしておりました。

確かに、「将来の不安」と言いますが、「過去の不安」とは言いませんからね。昔なら「言い得て妙」で、ひどく感心したものですが、何となく、「だからと言って…」という猜疑心ばかり募り、どういうわけか、あまりズシンと腑に落ちなかったですね。

「言葉は無力だなあ」と最近ヒシヒシと感じています。

えっ?脈絡がない?

失礼しました!

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