ブログにそんな力があるのか?

今朝の新聞を読んでいたら、ブログは結構、力があるようで、知らない人でも簡単に署名したり、ヘイト運動に参加したりする人もいるようですね。

いわゆるネトウヨに感化されて署名した人が後悔しているという記事でした。

でも、この渓流斎ブログは無力であり、他人(ひと)様を煽ったり、署名を求めたりしませんからご安心ください(笑)。

とはいえ、読んでも気分が爽快になったり、鬱憤晴らしになったりするかといえば、その逆で、妙に暗い気分にさせられたりすることもあるので、その点はお許しのほどを。

今日は暗い話なので、この先は読まない方がいいと思いますので、ここまで読んで下さっただけでも有難う御座いました。この先は、本人の備忘録ですので、さようなら。

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迂生も初老の域に入って、色々と身体のあちこちで悲鳴をあげ始めだしました。先日は会社で健康診断を受けましたが、相当悪く書かれました。

あと、何年生きられるかなあ? 漱石49歳、鴎外60歳、芥川35歳、太宰38歳、三島45歳は暗記してましたが、随分お爺さんに見えた谷崎と荷風散人はともに79歳だったとは。

驚いたことに司馬遼太郎は72歳。今思うと随分若かったんですね。それにしても凄い量の仕事をしたものです。今や読まれなくなった哲学者のサルトルは74歳。こちらも意外と若かった。話は飛んで楽聖ベートーベンはまだ56歳の若さで亡くなっていたんですね。モーツァルトが35歳だったので、随分長生きしたのではないかと思っていたので、こちらも意外でした。

また、自分のことですが、体重が学生時代と比べ15キロも増えて大台に乗り、胴回りが昨年と比べて3.5センチも増え、さすがにビールを控えてダイエットを始めました。その甲斐あって、ほんの少しだけお腹が引っ込んでくれた感じです(笑)。

一昨日は、奥歯の銀色の詰め物がまたまた取れました。今年に入って5,6回目。ということは、毎月1回の頻度で取れていたということになり、今日はとうとう新しく詰め物をつくることにしました。麻酔をかけてくれたので、痛みは感じませんでしたが、30分ぐらい椅子に縛り付けられ、口を開け、先生に「ベロを動かさない」と何度も注意され、「助けてくれえい」と弱音を吐きたくなりました。

おまけに、今日は腰痛が久しぶりに出てきて、歩くのが少ししんどい。我ながら、何でこんなつまらないことばかり書くのか不甲斐ないのですが、実はもっと深刻な問題にも巻き込まれ、そのことは流石にブログには書けませんね。

そういうものでしょう。それが普通でしょう?

本来なら、日銀の金融緩和策はいつまで続くのか? 米国に対する報復関税で、真の貿易戦争が始まるのか? またまた円高株安に見舞われるのか?ー といった高尚な案件に触れるべきなのかもしれませんが、ちょっとその体力気力がないのでやめておきます(苦笑)。

あれ? 最後まで読んで下さったんですか? お有難う御座います。

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