京洛先生を囲む会に暴力教師が紛れ込む話

WST National Gallery Copyright par Duc de Matsuoqua

 昨晩は、著名な亀井静香氏もお泊りになる都内のホテルの地下にある高級料亭で、京の都から坂東に下った京洛先生を囲む会が開かれました。

 「鶴の一声」で駆け付けた面々は、老若男女何と30余人。10月に、誰でも名前を聞けばすぐ分かる大手電鉄会社の社長にご就任されたX氏までも参列され、大社長なのに腰を屈めて皆さんに名刺を配っておられました(笑)。

 「おつな寿司セミナー」の流れを汲む京洛先生の人脈は海より深く、私も25年以上ぶりに再会した人もおりました。

 当然、このブログをお読み頂いている方も多く、大変、大変嬉しいことに、前日書いた柳宗悦著「南無阿弥陀仏」(岩波文庫)の本を「早速買いましたよ」と言ってくださる方もおりました。ブログを書き続けてきた甲斐がありましたね。その方は出版社に勤務するインテリさんなのですが、「渓流斎さんの普段のブログは実につまらないですが、ああいう真面目な題材ならいいですね」と、随分と上から目線の御意見を賜りました(笑)。

 愛すべきキャラの赤坂不動尊さんは「ブログを読むと、渓流斎さんは京都では随分、京洛先生からいい店に連れて行ってもらってますね。あたしなんか、毎年祇園祭で京都に25年以上通い詰めているのに、格下の店しか連れて行ってもらえない」と文句たらたらでしたので、「貴方にはファストフード店がお似合いですからね」と、つい本音を言ってしまいました(笑)。

 すると、「ジャーナリストの癖に、ブログに広告が多過ぎる。ジャーナリスト失格ですなあ」と反駁してくるのです。広告は、その人がよく見るサイトに関連したものが追いかけてくるシステムなので、恐らく、赤坂さんのサイト広告にはアダルトものが多いことでしょう(笑)。小生の場合は、どういうわけか、検索もしていないのに、お寺のお墓とか、IT関係、マネジメント関係の書籍の広告が多いですね。ま、サーバー使用料やドメイン代などこのブログを維持するために広告を貼らして頂いてます。ご寛恕願うしかありません。

 先日、半蔵門の国立劇場の近くにある超豪邸は、どなたのお住まいなのか、とこのブログに書きましたが、早速「渓流斎さんは駄目ですねえ。そんなことも知らなったんですかあ~」と絡んでくる人がおりました。残念! グーグルマップにも載っていない謎の人物ですが、あのブログを書いた後、分かりました。やはり、民間人ではなく超VIPの方でしたね。

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 そうそう、神戸市立東須磨小学校の暴力教師のような大手新聞社の敏腕記者も紛れ込んでおりました。私がトイレで用をたしていると、酔いに任せて、急に後ろから回し蹴りをしてくるのです。しかも「長いなあ」と言いながら2回も3回も…。

 「ブログに書きますよ」と宥めると、逆上して「激辛カレーを食べさせるぞー」と言い返す始末。ガキですねえ~(笑)。

 ま、いい大人が何十年ぶりかで会っても、こうして和気藹々になれるのですから、やはり持つべきものは友人です。ただし、暴力教師はいけません。実名を公開しますよ(笑)。

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