貧乏は悪か?


新京

諸般の事情が御座いまして、小生も将来「下流老人」になる可能性がなきにしもあらずですので、今から節約モードに入っています。

最近、(最近ですが=笑)、大きなモノは買っていません。今年の夏は物欲がまるっきりなかったので、食事をするか、寝ることぐらいしかすることがなく、お金もほとんど使いませんでした。

将来のことを思うと、どうも悲観してしまいます。それほど年金も出ないので、何か仕事をしなければなりません。しかし、今さら「力仕事」もできないので思案中です。

節約モードとは、なるべくモノを買わないようにすることです。広告代理店の方がこのブログを読んだらさぞかし、怒りにかられることでしょうね。最低の食料品は仕方ありませんが、服とか、遊興費は抑えています。あ、これは、身内の大ニュースですが、私はお酒が全く呑めなくなってしまいました。

あんな飲んだ暮れて、痛飲して、暴漢に襲われていた渓流斎も実におとなしくなりました。

本もあまり買わなくなりました。「買えなくなった」という言い方が正しいです。

仕方ないので図書館で借ります。今は便利で、スマホでもさっと予約できます。しかし、世間の皆さんも考えることは同じで、ちょっと、新聞に広告が出るような本には、予約が殺到します。20番目だと早ければ3~4カ月ぐらいで届きますが、200番とか300番目となると、1年半とか2年近くかかるので、予約していたことさえ忘れてしまいます(笑)。

最近のマスコミには、「誠備グループ」の加藤さんや、村上ファンドの村上世彰さんとか昔懐かしい名前が頻繁に出てくるようになりました。村上さんの頭は真っ白になって随分老けた感じですが、優秀な娘さんをつかって、「好成績」を挙げているようです。

村上さんの一番印象に残る名言(?)は「金儲けは悪ですか?」(確か…)です。村上ファンド事件(インサイダー取引)は2006年ですから、もう10年近い昔なんですね。忘れた頃にまたマスコミに浮上するとは…。

今日は何を言いたいのか?まとまりがない文章でした。村上さんに倣って、「貧乏は悪ですか?」とでも言い残しておきましょう(笑)。

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