官僚と芸能の狭間で

Achodatee

 お正月の楽しみの一つは、年賀状です。友人に高齢者が多くなり、「安否確認」を兼ねてくれます(笑)。

 今年はまだ2日ですが、最も印象に残る年賀状の文面は、ジャーナリストのAさんからです。

 彼は、几帳面な性格で、裏も表も全部手書きです!印刷は、今年の干支の申の判子だけです。一体、何人の方にお出しになったか知りませんが、一人一人に気持ちを込めて、手で書くなんてかなりの重労働です。(そういう私も結構手書きですが=笑)

 私宛には、こう書かれていました。

 …総務省の事務次官になったX氏を中心にした「官・放送・電波・芸能」の構造分析を誰もやろうとしません。X氏の息子は勿論、アイドルグループのメンバーです。「かんぽ生命」-「アフラック」-「X事務次官のアイドル息子のCM出演」も、何かありそうです。この「華麗なる一族」のような構造組織は、メディアの連中は、知っていても誰も書こうとはしません。おかしいと思いませんか?…

 うーん、確かに、確かに…。頭をハンマーでガーンと殴られたようなインパクトがありました。

 要するに、ちょっと、例が悪いですが(笑)、賭博場で、ある客が、覇権争いで「胴元」に昇格し、客のサクラに自分の息子をはべらしているようなものかもしれません。

 言うまでもなく、総務事務次官は、放送・電波行政のトップですから、何でも…あ、これ以上書くのはやめておきましょう。皆様の方がよくご存知でしょうから、コメントで補ってください。

 (注=実際のA氏の文面は固有名詞で書かれていましたが、検索で楽々と引掛からないように、勝手ながら、文体を曖昧にしました)

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