祝! 50万アクセス突破!!=島崎藤町作「五輪前」ー既に綻びが

 おおー!いつの間にかページビューの総合アクセス数が50万を突破しておりました!おめでとう御座います!意外に早かったでしたね。今月末か来月には到達されるのではないかと予想しておりましたが、小生のほぼ誕生日の日に記念のアクセスが達成したとは二重の喜びです。

 これも、すべて皆様のお蔭で御座います。いつも繰り返し書いておりますが、この渓流斎ブログをgooブログで書き始めたのは2005年3月で、途中病気で入院したりして消滅したりしましたが、2017年9月から松長哲聖氏の全面的ご指導で、独立サイトを立ち上げ、今に至っております。何も宣伝も、宣撫活動もしていないのに、4年弱で50万アクセスです。この「4年で50万」という数字を、もしもという仮定で想像しますと、この渓流斎ブログが2005年に開始して今年で16年になりますから、16年が4年の4倍なら200万アクセスとなります。無名のブログにしては、これは驚異的な数字ではないでしょうか?

 50万アクセス記念の祝賀会でも開きたいのですが、さすがこのコロナ禍では諦めざるを得ません。仕方ないので、ヴァーチャルで今から盛大に開きましょう!

 ということで、私は、この日のために用意した、ナポレオンがこよなく愛していたと言われる「シャンベルタン」(2016年=仏ブルゴーニュワイン)を開けてしまいました(笑)。

 シャンベルタンにはピンからキリまでありまして、皇帝御用達のシャンベルタンは恐らく、3万円はくだらないと思いますが、小生が買い置いたジュヴレイ・シャンベルタンは5000円。年金生活者にとっては「清水の舞台から飛び降りる」ほどの決断ではありましたが、何と言う芳醇で、なめらかで美味しいワインだこと!!値段だけありました(笑)。昼間から酔っ払ってしまいました。これが、本当のワインだったんですね。今まで飲んでいたのは何だったのか?

 本日は、海の日の祝日と間違えて会社を休んだわけではありません。昨日の誕生日で高齢者の仲間入りとなったため、午前中は、年金給付のことで地元の年金事務所に行って来たのです。私は民間のサラリーマンではありますが、「老齢厚生年金」と「老齢基礎年金」の二階建てになっていて、受給を繰り下げ(先送り)すると、その分、割り増しになるのです。70歳からもらうと実に42%増、75歳だと84%も増額されるのです。しかし、その間、給付金はゼロですから、よほど貯金がなければなければ生活していけないし、70歳前に死んでしまっては元も子もありません。年金もらえず、はい、おしまい。

 で、私の場合、どうしたかと言いますと、老齢厚生年金は丸々貰い、老齢基礎年金だけを3年間先伸ばしにすることにしました。3年後に25.2%増になるといいます。年金事務所の窓口で説明を聞いて、シミュレーションの金額を聞いてから、即断即決したのですが、おウチに帰って、冷静になって書類を再読したところ、「総受給額逆転年月」が79歳11月。つまり、80歳以上生きないと元が取れないということが分かりました。私の父親は79歳で亡くなっているので、うーんギリギリかなあ、と思っています。年金で国家破綻するんじゃないかと言われてますから、日本国家になるべく迷惑を掛けずにおさらばしたいので、これがギリギリの貢献かな、と思っています。

 それに、あのスーパーボランティアの尾畠春夫さんは月5万5000円しか年金を貰っていないのに「やりたいことをやるのに足りるので十分です」とまで仰っているんですからね。頭が下がるばかりです。

 さて、東京オリンピック、IOC貴族による政略で、半ば強制でやっちまうようですが、開催前から綻びが出ています。東京五輪の電気技師スタッフとして来日していた米国と英国籍の男4人がコカイン所持で麻布署で逮捕されたり、ウズベキスタン国籍の大学生(30)が何と五輪の聖地国立競技場で、20代の女性に性的暴行を加えたとして、強制性交等容疑で警視庁組織犯罪対策2課に逮捕されたり、と唖然とする事件が続発しています。

 何と言っても頭に来るのは、コロナ感染拡大になっても決して責任は取らないIOC貴族の日当が10万円だという話です。ワイの月収やないけ!しかも、彼らは、どうせ、帝国ホテルかオークラ辺りの超高級ホテルに滞在して優雅な生活を送って、競技場まではお抱え運転手から送り迎えしてもらうだけでしょ? 五輪なんて、所詮、ぼったくり貴族による見世物だということを暴露してくれました。

 コロナ感染も「水際対策」のはずが、もう既に、選手村や地方滞在先で、18日現在、58人の大会関係者の感染者が出たと発表されています。が、五輪組織委も実体をつかめていない感染者もいるようで、実際はもっといるのではないかと言われています。

 取材のメディア関係者も怪しい(笑)。彼らは決して、品行方正、聖人君子じゃありませんからね。コロナとは関係ありませんが、私のマスコミの先輩なんか、飲み屋で、地元のヤクザと大喧嘩してボコボコにやられて、お岩さんのように顔がはれ上がった顔で、翌日のプロ野球キャンプを這って取材に行き、あの広岡監督から「あいつは大したタマだ」と褒め上げられた伝説の人でしたからね。美男美女が多い東京で羽目を外さない海外のメディア関係者がいたら賞状ものですよ(笑)。

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