思考の現実化

最近、自分の思ったことが現実化する場面が多い気がします。
例えば、「あの人、今どうしているのかなあ」と思ったりすると、街中でその人と10ヶ月ぶりぐらいでバッタリ会ったりするのです。

本当に、日常生活の中の細かいことが多いのですが、「アイスクリームが食べたいなあ」と思っていたら、買ってきてくれていたり、「この道を行くと、やばいかなあ」と思っていると、車が急にスピードを上げて曲がってきたりするのです。

いわゆる思考が現実化するということなのでしょうか?

こうなっては、なるべく悪い不吉なことは考えないように、物事を「いい方にいい方に」考えた方が良さそうです。

昔は、何でもかんでも否定的に考えていました。
「仲良きことは美しい哉 実篤八十歳」なんていう色紙をみると、腹が立ってしょうがなかったのですが、武者小路はやはり素晴らしい人格者だったことがこの年になってやっと分かりました。

これからは「明るく前向きに」をモットーにします。

“思考の現実化” への1件の返信

  1. はじめまして
    「なだそうそう」で検索したら、なぜかここへ?それはそうと、面白い記事ですね。興味津々です。世の中いろいろありますね。
    思考が現実化、日常生活の勇気、植民地、ミャンマーの坊主、ピンチ、達観、チンパンジー、食事、自殺、音楽。

    月曜にまた来ますね。

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