女児遺棄事件

公開日時: 2005年11月28日 @ 19:45

22日に広島市で起きた女児殺人遺棄事件。一週間近く経つというのに、まだ何一つ解決の糸口が見つかっていません。本当に残念です。

北海道から遠く離れた広島の事件でしたが、地元紙が、亡くなった木下あいりちゃん(7歳)が、昨年3月まで、帯広市に住んでいたと報じていたので、この事件が急に身近に感じてしまいました。

あいりちゃんのお父さんの健一氏(38)が、陸上自衛隊員で、当時、帯広市の第5師団(現在、旅団)に勤務していたのです。もしかしたら、スーパーかどこかで、あいりちゃん一家とすれ違ったことがあったのかもしれません。

あいりちゃんは、当時、帯広市内の幼稚園の年少と年中組に通っていたそうです。写真で見る限り、とてもかわいく愛らしい。広島に住んで1年半ですから、犯人は、誘拐目的ではなく、まさしく、通りすがりの、いきずりの、犯行ということになります。

もう少し帯広に住んでいれば、あんな事件に巻き込まれずにすんだかもしれないと考えると、本当に、哀れでかわいそうです。早く犯人が捕まってほしい、と当たり前のことしか思い浮かんできません。

“女児遺棄事件” への1件の返信

  1. [広島小1殺害]「愉快犯」指摘も 犯人の狙い絞れず

     広島市安芸区で下校途中の小1女児(7)が殺害された事件は、29日で発生から1週間。広島県警捜査本部は現場周辺に捜査員延べ約680人を投入。住宅一軒ずつに聞き込みをするローラー作戦を展開している。女児が入った段ボール箱は白昼、民家が建ち並ぶ路地の空き地に.

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