4位の連鎖

今週は、トリノ五輪の関係で、真夜中から未明にかけて帯広市役所にいました。

メダル候補筆頭と言われたスピードスケート男子500メートルの世界記録保持者、加藤条治(山形県出身)は6位、清水宏保(帯広市出身)は18位に終わってしまいました。

日本人の最高は及川佑の4位でした。及川選手は北海道十勝支庁管内池田町出身です。

今回、トリノ五輪の日本代表は112人です。そのうち半数の56人が北海道出身。そしてスケート代表20人のうち、十勝出身者が10人です。北海道十勝でのトリノ・オリンピックの関心が高いはずです。

しかし、残念ながら、日本選手のメダル獲得というニュースが聞かれません。

及川選手が4位。そして女子500㍍の岡崎朋美選手(北海道清里町出身)も4位。

そして昨日もメダルが期待されたスピードスケート女子団体追い抜きでも、もう少しのところで、4位に終わってしまいました。後残り1周で、ロシアにリードしていたのに大津選手(更別村出身)がずっこけてしまいました。応援に駆けつけた市民から「あーーー」と溜息が聞かれました。

夜中の12時から3時過ぎまで観戦していた帯広の市長さんも「随分、4位が続きますね」と「4位の連鎖」に驚きでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください