ローマ
しつこいようですが、まだまだアンチエイジングの話は続きます。
今、皆さんがお使いになっているインターネットは、アメリカ国防総省の研究機関が開発して、実用化し、軍事機密から一般に開放されたという事実はご存知だと思います。
それだけ、米国防総省の研究機関は、世界的に見ても、予算の額においても、研究者の人材の質の高さにおいても、設備や環境においても、世界一、人類史上最高という言い方、見方ができます。
そして、彼らが今何をやっているかというと、このアンチエイジングに直結しているというのです。
何しろ、彼らの究極的な目的が、戦争という極限状態でも、パニックを感じない強靭な精神力と、少しの傷害でも痛みを感じない、たとえ腕や足がもがれても、細胞組織をトカゲのように復元させる兵士を作り上げることなのですから。
これは、世間一般の常識力しか持てない人間にとっても、まさしく、とんでもない、SFの世界のような、笑い話のようなものなのですが、米国防総省の研究機関はいたって大真面目なのです。
サイボーグのような兵士が実現できれば、将来、何があっても死なない人間ができるわけです。それが、たとえ、フランケンシュタインのような継ぎはぎだらけの人間であってもです。
それを単なる絵空事の笑い話とするか。実現可能なこととするのかの違いです。
要するに、思い込むことです。信じることです。嫌なマイナス思考はかなぐり捨てて、前向きに明るい未来を夢見るポジティブ志向が、物事の基本になり、そこから始まるのです。
やはり、アンチエイジングの基礎は、何と言っても精神力なのです。私は、少なくとも、その面に惹かれます。
メロウさま
あらあら、1年以上前の記事にコメントして頂き恐縮です。こんなことを書いていた、とはすっかり自分でも忘れていました(笑)
しかも、昔自分で書いた記事に、今の自分が励まされているのですから、しょうもないですね(笑)
コメント有難うございました。こんな私ですが、また、宜しく御願い致します。
初めまして。
過去記事へのコメントで、失礼します。
「サイボーグ兵士」の記事、とても興味深く拝読しました。
>世間一般の常識力しか持てない人間にとっても、まさしく、とんでもない、SFの世界のような、笑い話のようなものなのですが、米国防総省の研究機関はいたって大真面目
この研究の目的は別にして、現在の細胞についての研究の進み方から想像すれば、実現不可能な話ではないと思えてきますね。
アンチエイジング‥は自分にとってもありがたい話ですが、これからの人生、何があっても感謝して受け入れられるような人間的成長が先なのかなと、自分を振り返ってみてそう思いました。
世界一長い地名
ニュージーランド・ホークスベイ地方南部にあるマンガオラパの近くにある高さ305mの、丘の名でタウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフというのが世界一長い地名だそうです。