ミシュラン中国料理版 

ネットで中国関係専門のニュースを配信している通信社「レコード・チャイナ」の編集主幹をしているM君から、「ミュシュランの中華料理店版をやるから参加しないか?」と誘われて、参加することになりました。

例の「ミシュラン東京版」は初版が完売されるなど、大好評でしたが、「三つ星」は日本料理とフランス料理に偏っていて、中華料理が無視されている。それでは、我々が中華料理の品評をやってネットで配信しようと企画したそうなのです。

既に、私は2軒ほど、行かせてもらいました。1軒目は、東京・汐留のホテル「コンラッド東京」内にある「チャイナブルー」、2軒目は、昨日で、西麻布にある「メゾン・ド・ウメモト・上海」です。どちらも超高級中国料理で、ランチでも7000円から2万円くらいします!

私は後者の「メゾン・ド・ウメモト」の記事を担当することになりました。恐らくネット配信は来年早々になると思いますが、是非ご覧くださいね。その時は、リンクを貼ります。

ミシュランは「覆面審査員」が記事を書いているという話ですが、笑ってしまいますね。何で、料理の写真が写っていたりするんでしょうか?-当然、店側と交渉して、「取材」する旨を話しているはずです。普通、事前に知らせないと写真は撮らせてもらえません。それに、ミシュランは食事代はタダにしてもらっているという根強い噂があり、星の数も店側の応対次第だということです。まさしく、ミシュランの「匙加減」なのです!

ちなみに、我々の場合は、ちゃんと、事前に写真を撮らせてもう許可を得て、堂々と話も聞きます。そして、何と言っても、ちゃんとお金を払います!これで初めて、公平な評価ができるというものです。

昨日は私を含めて5人が参加しましたが(中華料理は沢山で一緒に食べるのが一番)、編集主幹のM君は4年間、特派員として香港に滞在した経験がありますし、Yさんは留学生として重慶に、タウン誌の記者として上海に合わせて5年ほど滞在した経験があるので、中国料理には「精通」しています。もう一人、超美人のFさんは、北京の名門大学に留学してそのまま5年も北京にいついており、年末年始休暇で一時帰国中です。

そして私は、中国には上海に1度しか行ったことがありませんが、横浜に住んでいた頃、中華街によく通っていました。何の自慢にもなりませんが(笑)

どういうものができるか分かりませんが、できれば多くの人の目に触れてもらいたいので、完成したら、リンクを貼りますね。

“ミシュラン中国料理版 ” への3件の返信

  1. らくだ3へ
    27日は楽しかったですか?
    オーヤンフィーフィーをご存知ということは…。
    ヴェンチャーズと一緒に「雨の御堂筋」を歌ったんですよね?(違ったかなあ?)

  2. Unknown
    滞在期間なんかあてにならんデ、渓流さん。
    味オンチは一生なおらんのやデ。
    その人らが普段評価してる内容がどうか、知りたいナ。別に対象は中華やのうていいですから。

  3. 私のお気に入りは
    このブログはとても楽しいので、昨日に引き続き、コメントさせていただきます。

    私のお気に入り中華料理店は、代官山の美味です。
    http://www.bi-mi.tokyo.walkerplus.com/

    ご主人は、オーヤン・ペーペーさん。
    歌手のオーヤン・フィーフィーさんの妹さんでお店で何度かお姉さんにもお会いしました。
    各サイトの紹介では広東料理となっていますが、ちょっと台湾料理のにおいがします。
    ペーペーさんは、台湾の人ですから、どうしてもそうなるのかも。

    お料理のおいしさと共に感心するのは、いつもペーペーさんが店内のお花をきれいに飾っていること。お花の趣味は、本当にすばらしいです。
    テニス仲間の華僑夫婦がやはりペーペーさんをよく知っていて、奥さんに聞いたところに
    よると、ペーペーさんはインテリア小物選びには、相当凝っているそうです。なので、
    飾ってある小物をほめると、ご本人はとても喜ぶそうです。

    レストランとはただ食べ物がおいしいというだけでなく気持ちよく食事ができるところであるべきだと思うので、ミシュラン星の数のevaluationもそのへんも
    ポイントしてほしいです。
    インテリアもそうですが、訪ねていくとにこやかに話をしてくれて、常連気分にさせてくれるところもいいです。

    27日にみんなと会う銀座の「桃花源」も楽しみー。

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