探し人 すずき・みえこ様

銀座「土鍋ご飯と肉団子」890円 ちよつと辛かった

台風と梅雨前線で、雨降りが続いてます。明日の投票日は大丈夫かな?と思ったら、駅前の市役所出張所で、期日前投票する人で、長蛇の列になっていました。

これで、日本も大丈夫だ。

昨日色々と政治的なことを書きまして、恐らく大多数の人からの賛同を得ていないことは自分でも分かっておりますが(笑)、何でこんなに天邪鬼になってしまったのか、自分で振り返ってみると、もう半世紀以上大昔の幼稚園のときのトラウマのせいではないかと思い当たりました。

当時、父親の仕事の関係で埼玉県狭山市に住んでおりました。当時も狭山市は、お茶の産地として有名でしたが、とてもとても閉鎖的で因襲的な街で、代々農家として江戸時代か、縄文時代から住んでいる家が多かったでした。

そのせいか、我々のような「転勤族」に対しては「よそ者」として、小池百合子さんのように排除の論理が働き、陰湿な、時にはあからさまな嫌がらせやイジメが多い土地柄でした。

子どもですが、家の中に石を投げ込まれたこともありました。

東銀座「きたろう」ランチ握り972円

近所の幼稚園ではイジメられるのではないかという両親の配慮で、電車に乗って一つ先の駅の少し都会の幼稚園に入りました。

その中に親がPTAか何かの会長をやって街の名士らしい男の子がガキ大将としてのさばっていました。

休み時間になると、身体が自分より小さい奴や女の子を相手にプロレスの技などをかけて、イジメてました。

私は、イジメられる対象ではありませんでしたが、弱い者イジメをしている会長の息子を勇気がなくて注意もできませんでした。

その時、髪の毛の長い澄んだ眼をした女の子が「いい加減、もうやめなさいよ」と、一人で注意したのです。会長の息子は意外にも素直に、女の子に掛けていた四の字固めを解きました。

その時の自分が恥ずかしかったこと。もう半世紀以上も大昔のことなのに思い出すと今でも冷や汗が出ます。

自分は卑怯者だということ。心の奥底の何処かで、その男の子の親の権威に怯えていたこと(5歳なのに、先生に言いつけても、相手は会長の息子だから言っても無駄だという感情まで働いた!)。初恋に近い淡い感情を抱いていた憧れの女の子に先を越されて、自分のだらしなさを思い知らされたこと…等々といった色んな感情が入り乱れたからです。

女の子の名前は「すずき・みえこ」ちゃんでした。胸に付けていた名前です。幼稚園だから漢字は知りません。

今頃、彼女はどうしているのかなあ。

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