勝毎花火 

全国的に有名になった勝毎花火大会を見に行ってきました。

ある週刊誌で、全国ナンバー1に輝いたとか、ならなかったとかの噂で、とにかく沢山の人出です。

帯広の人口は17万人ですが、この勝毎花火の見学者は15万人にも及ぶそうです。

帯広にこんなに沢山の人がいたのかと思われるくらい、多くの人が詰め掛けました。

それにしても、花火の写真がこんなに難しいとは思いませんでした。

動物写真のように、シャッターチャンスを見つけるのがなかなか大変なのです。百枚近く撮ったのではないかと思います。

ということで、これらの写真は、それらの中から選りすぐったものです。
とくとご鑑賞ください。

バルーン

バルーンの中に何が入っているかご存知ですか?

熱気球、というくらいですからね。

そう、ただの空気が入っているだけなのです。その空気をガスバーナーで暖めて、空中に浮かびます。

気球といえば、思い出すのが飛行船「ツェッペリン号」です。

確か、水素が入っていたため、電線か何かに引っ掛けて大爆発しました。

これに懲りて、ヘリウムを使うようになったのですね。

ツェッペリンといえば、ロックバンド「レッド・ツェッペリン」です。英語の発音では、正しくは「レッド・ゼッペリン」です。

ジミー・ペイジによると、本当は「LED ZEPPELIN」ではなくて
「LEAD ZEPPELIN」という綴りにしたかったのですが、アメリカ人が、リード・ゼッペリンと読む恐れがあるので、LEDにしたのだそうです。

LEADでレッドと発音します。鉛のことです。

NPO

今日は、NPOサポートセンター常務理事の田中尚輝さんの講演を聴きました。

講演が終わって、ある中年のインテリ風の男性が「何で、それほどお金にもならないのに、ボランティアやNPO活動を、そんな楽しそうにできるのですか」と、質問していました。随分、ズケズケと聞くなあと、内心ヒヤヒヤでしたが…。

田中先生の答えは明解でした。

「人は、自分の利益のためだけで動かないものなんです。人の利益のためにも動くんですよ。結局、自分にはね返ってきますからね。自分の人生です。でも、いつか、終わりがあります。せっかく生まれてきたのですから、楽しみたいのです。それなら、義務感からではなくて、世のため、人のために行うと、結構、人生が充実するものなのです。私も民間の企業に勤めて、同じような仕事をすればもっと稼げると思います。でも、お金じゃないんですよ。逆に単なる仕事になれば、楽しめないと思います」

北海道バルーンフェスティバル

北海道上士幌町の北海道バルーンフェスティバルに行って来ました。
実は昨日も行ったのですが、午後4時の飛行は「風のため中止」。悔しくて今朝5時に起きてでかけたのです。

競技は朝の6時から始まるのです。
でも早起きした甲斐がありました。ほんの少し風が吹いただけでも競技は中止されるからです。昨年と一昨年は、霧と強風で中止されています。

本当に見られただけでもラッキーだったのです。

ナイタイ高原牧場  

日本で一番広い牧場といわれているナイタイ高原牧場に行ってきました。

放牧された牛が3000頭もいるそうです。

あまり人間に慣れていませんが、思い切って近寄ってみました。

でも、皆、食べるのに忙しそうでした。

こうして高原牧場の夜は更けていく。

北海道池田町、全国初のドリカム専門ショップ

北海道池田町町営の「ワイン城」にある旧物産の館が人気グループ「ドリームズ・カム・トゥルー」の関連商品を販売する店舗に生まれ変わるそうです。

ボーカルの吉田美和さんが同町出身で「故郷に恩返しがしたい」という思いが実現しました。
この人、なかなかの故郷思いで、2年前の十勝沖地震では、ポンと500万円の義捐金をポケットマネーの中から贈っています。10月2日にオープンする予定で、ドリカムの専門ショップは、全国でも初めてだそうです。

ドリカム専門ショップは「DCT garden ikeda」(仮称)と呼ばれ、敷地面積が120平方メートル。メンバーのステージ衣装などを飾る「展示室」とTシャツやポスター、キーホルダーなどの関連グッズを販売する「ショップ」があり、年間2000万円の売り上げを目指すそうです。

だから何だ、と言われそうですが、だから何なんでしょうね?

天と地と

地上では、やれ、「郵政法案が否決されれば、衆院解散だ」「法案の中身が議論されていない」などと喧しいのですが、宇宙では、スペースシャトル「ディスカバリー」の野口聡一さんが船外活動で機体の補修に成功。

本当に「天と地」、「月とスッポン」の話です。

知床番外篇

相泊で見かけたエゾシカを追いかけてみました。

非常に警戒していました。

ところがフレペの滝にいたシカは観光客慣れしていて逃げようともしません。

なかなかの大物でした。

奇人変人

最近、ほとんどテレビを見ないのですが、今朝ふとワイドショーを見るとはなしに見ていたら、「サイン」という新興宗教もどきが出ていました。
教祖は、65歳で、ナポレオン・ボナパルトと自称しており、「権力を握ったら、裏切り者を殺す」と息巻いていました。ダヴィデの描いたナポレオンの絵画に出てくるような帽子と軍服を着て剣を振り回し、「アマテラス、クリテラス、卑弥呼女王」と叫び、ステージ上で自分の妻に土下座していました。何だか、4次元パワーがあるらしく、「アフロディーテの宝石」だの、そこらの夜店で買えば1000円ぐらいする代物を4万円も5万円も値を付けて売っているのですが、会員は「心の平安が得られる」と喜んで買っているのです。
中には数百万円もの買い物をして、表彰されている人がいました。
ここまできたら、もう漫画ですね。

場面変わって、先日若くして亡くなったプロレスラーの葬送式で、「ハッスル、ハッスル、トルネード」というパフォーマンスをやってました。厳粛な場でこういうこともありなのかなあ、と思いつつ、やはり漫画チックな違和感を抱いてしまいました。

その後、宝石強盗のニュースがあり、専門家のコメントのコーナーになった時、宝石鑑定士の髪の毛が、まるで1970年代の暴走族風のひさしが3mくらいありそうな感じで、若ければ、単なるツッパリなのですが、どう見ても50代そこそこなので、「何だあ、こりゃあーー、漫画じゃないか」と、もう笑ってはいられず、怒りがこみ上げ、テレビのスイッチを切ってしまいました。

何という世の中なんでしょう。

ブドウエビ

羅臼町の寿司屋「かじか」の親父に奨められて食べたブドウエビは、地元でも「幻のエビ」と呼ばれて、めったに食べられないことが分かりました。

1匹1200円だったので、少し高いなあ、と正直思ったのですが、1000円から1500円が相場だそうです。

ブドウエビは正式には「ヒゴロモエビ」と呼ばれ、羅臼では「ムラサキエビ」とも言うそうです。水深500~700mに生息し、漁期は7月から9月下旬だけ。この時期、全国から「ブドウエビ」ファンがお忍びでやってきて、中には一人で15匹も平らげる人もいるそうです。

私が食べたものは、体長13㎝くらいで、普通のエビと比べ、身がしまっていて、詰まっている感じでした。頭の所がその名の通り、少しブドウ色でした。コリコリと歯ざわりがよく、わさび醤油で食しましたが、とろける感じでもありました。

どうです?食べたくなったでしょう?
日本人は講釈好きです。口で食べているようで、実は頭で食べているのです!