渓流斎の法則 その357回 第3刷

淡路島名物「鯛茶漬け定食」

・M都知事の年収は、2900万円。ボーナスを入れれば、4年間で、1億5000万円とか。

・都議会との取引に成功したMは、都知事を辞めないとか。リコールしかないでしょう。そもそも、都民の暮らしのことは考えず、自分の金しか目がない田舎もんですから。福岡の恥。

・斡旋収賄罪の疑惑で大臣を辞任したAさん。司法取引したのか、不起訴の判定。「これでは、検察不信になる」と有識者。いやいや、最初から庶民は信用してまへん。政治家と法曹人は最初からグルでしょう。

・大阪の80歳の高齢者が、オレオレ詐欺で8億5000万円も騙されて奪われたとか。過去最高額。全国的にも大阪人は、◯◯だから騙されないという定評を覆す?

・昨日、品川駅で、歩きスマホの若い女が、「どけ、どけ」と言わんばかりに、こちらに突進してきた。周囲は全く目に入らない様子。俺様の天下。

・マースィーの法則だった「歩きスマホはなくならない」「オレオレ詐欺はなくならない」は、今後、渓流斎の法則に移管。

“渓流斎の法則 その357回 第3刷” への1件の返信

  1. Unknown
    今、発売中の「アエラ」誌に、舛添都知事は自分の親族や恩義のある人を次々騙したり、薄情で、どうにもならない人間だ、と詳細に出ています。こんな人間だと分かっていたので、私は都知事選で舛添には投票しませんでしたが、こんな出鱈目で、「カネ!カネ!」のインチキな悪人を当選させた都民、有権者は「そんなことは知らなかった」で済むとは思いません。この記事を書いたジャーナリストは舛添が都知事選挙に出る前から、舛添の旧悪を雑誌などで書いています。「読んでいませんでした」で、これまた済むのでしょうかね。80歳の老人が「オレオレ詐欺」で、8億円騙されたのは自己責任で被害は本人だけで終わりますが、都知事は舛添に投票しなかった私たちにもいろいろ被害が及びます。「多数決」の結果でしょうが、こんな「人を見る目の無い」、「有名」だけで、投票する、アホな有権者の巻き添えに遭うのは御免蒙りたいものです。舛添の責任追及は勿論、舛添に投票した有権者も、マスコミはどんな有権者か、その分析、責任追及をしてほしいものです。舛添も「俺は一人で都知事になったのじゃないよ、200万の有権者が選んだ」と嘯くでしょうが、それは事実です。

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