もらい過ぎではなえかえ? Mr Sekoiは? 第5刷

天下の銀座四丁目交差点に新装開店した「銀座プレイス」

「獅子身中の虫」様。いつも刺激的な慧眼に満ち満ちたコメント有難う御座います。

麻生氏講演が、毎日新聞のスクープであることを御存知だったとは、よほど一流のジャーナリストか、特別な組織に所属されている殿上人かと拝察致す次第で御座います。

居眠りしていた渓流斎ブログの読者も、目が覚めたことでせう。

さて、今、英国がEUに残留するか、離脱するか、23日の国民投票で、決定するといいますから、世界中が大騒ぎです。

グローバル経済とやらで、英国がクシャミをすれば、開発途上国どころか、日本も風邪を引く恐れがあるからです。

2011年2月22日付のWSJの大変古い記事ですが、そこには、こう書かれています。

No English-Only Exams For Would-Be Eurocrats

Working as a European Union civil servant, or fonctionnaire, is a pretty sweet deal. The entry-level starting salary is ?4,350 ($5,950) a month and top grades get ?16,000―not subject to Belgian tax, or any other country's for that matter*―your children can go to the European School for free, you get an unfathomably generous amount of holiday, and you can spend Thursday nights on Brussels's Place du Luxembourg drinking in Ralph's Bar flirting with stagiaires.

With U.K. Prime Minister David Cameron cutting costs in Whitehall, now would seem like the ideal time for would-be civil servants to hop on the Eurostar and start their career in the EU institutions. But in fact, the U.K. is woefully underrepresented in Brussels: According the Foreign Office, the U.K. makes up 12% of the EU's population yet Brits hold only 6% of EU civil-service posts and 1.8% of those at entry level. Why?

The main reason is a question of language. To land a job at the European Commission, you first have to take the admission exams, known as the concours, in a second language. The first round consists of verbal, numerical and abstract reasoning, before interviews and further exams, also in the foreign language of your choice. Hence reports that Mr. Cameron had asked Commission President Jos? Manuel Barroso for a one-off concours, in English only, to help his monoglot island.

ということです。念のためポイントだけ書きますと、要するに、EUの官僚職員の月給が、新入りでも60万円、幹部になると、その4倍の240万円がもらえると書かれているのです。月給ですよ!年収にすると、2880万円ですか。しかも、ブリュッセルに住んでおきながら、ベルギーの国税を払わないで済み、子供がいれば、教育費も免除。長期有給休暇あり、です。

英国がEU離脱すれば、このうちの何人かのEU職員が、高給待遇職を失う、ということだけを付け加えておきます。

もっとも、一切、口も開かず、眉間に皺を寄せて不機嫌そうにSPに囲まれて辞めて出て行った、SEIKO(セイコー)ではなくて、SEKOI(せこい)を国際用語として鳴り響かせた我らが増添君も、在職期間は、2014年2月11日からたったの2年4カ月だったというのに、退職金が2200万円も支払われ、退職金以外にも、今年度分の給与850万円が支給されるそうでっせ。内訳は3カ月分の給料と、今月末に支給される6月のボーナス380万円などで、彼が在職中に受けとった給与総額は、何と6800万円にもなるそうです。年収は、3000万円以上ということになりますね。

この他、世界各国をファーストクラスに乗って、超一流のホテルのスィートルームに泊まる豪遊をしでかして、彼は2億円以上も浪費してます。

所詮、他人の金ですからね。実態は、血税です。SEKOI増添君にとって、血税を払う庶民は、生口か奴婢か使用人程度としか思っていないことでしょう。

違法行為でないと主張しながら、このまま、倫理的道義的責任も取らず、逃げる気かなあ?Mr Sekoiは?

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