続アッキード事件 中華料理屋を開店したら?

伊太利亜ローマ

またまたアッキード事件。安倍首相が「あたしも妻も一切関係ない」と胸を張り、「何なら、会計検査院に調べさせればよござんす」と宣っておられましたが、この肝心要の会計検査院とやら、実に頼りないですねえ。

取り調べができるのは、関与した国土交通省航空局と財務省理財局だけで、全てのカギを握っている森友学園の籠池理事長に対する事情聴取が法律上、一切できないというのです。

まさに片手落ち。騙るに落ちた話。片腹痛しとはこのことかと言いたいですね。

籠池理事長にお話を聴けない理由は、「民間人」だからだそうですが、都合の良い時だけによく「民間人」なるカテゴリーは持ち出されることは相場が決まっておりまする。

伊太利亜ローマ

しかも、財務省は、既に森友学園との交渉内容機密文書は、「適切に処理した」という理由で全て破棄したらしいじゃありませんか。

そして、情報公開法で明らかにされた森友学園との国有地売却契約書も、肝心要の金額にはベットリとノリ弁ののりのような黒マーク。戦前の伏字と全く瓜二つで変わらない。これまた嗤うしかありませんね。

国会で答弁する財務省理財局の佐川局長は「法に則り適切に処理致しました」と、能面のような面構えで、一切の笑顔どころか表情もなし。ここまで冷徹、いや沈着冷静にならなければ局長まで昇り詰めることができないものなのか?立身出世した霞ヶ関の超エリート官僚様の姿を拝見すると、思わず手を合わせて拝みたくなります。

きっと何かの御利益があるかもしれません。

伊太利亜ローマ

で、ここにきて、森友学園の稲穂の國記念小學院については、色んな虚偽申告と補助金不正受領疑惑と時代錯誤な教育方針を理由に、開校認可が取り消される模様になってきました。

国は、売却した同額で国有地を買い戻すことができるようですが、残るはあの小學院の赤い異様な建物です。

オバハンに「無礼者」と言って、コンニャクを突き返した鴻池参院議員は、「中華料理屋みたいなやつ」と上手く比喩しておりましたが、一層のこと、あの建物はそのまま生かして中華料理屋にしたらどうでしょう?

看板を剥すのは大変でしょうから、上に「中華」とだけ書いて、「中華 瑞穂の國記念小學院」でええじゃないすか。

ワイドショーを見たオバハンが殺到しますよ。きっと。

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