「空気」自動車と原稿料 

今日は色々と面白い話を聞きました。

本人から転載のお断りをしていないので、お名前は控えさせていただきます。
米国の大学院を修了し、米国暮らしが長く、ペンタゴンやホワイトハウスにも友人を持つ日本人の国際政治学者X氏ということで、とどめさせて戴きます。

学者といっても、どこかの大学に所属しているわけではなく、専ら著作と講演と科学技術のコーディネイターとして収入を得ています。週刊誌や月刊誌にも頻繁に登場する有名な方です。

X氏によると、今、ヨーロッパでは、圧縮空気と水だけで走る「夢のような」自動車が走っているそうです。フランスのルノーが開発しました。価格も120万円くらいです。X氏は、この車を日本に輸入しようと、代理店を探したりしましたが、日本の道路交通法などに阻まれて、日本では実用化できないことが分かり、結局、導入を諦めたそうです。

ガソリンのいらない空気と水だけで走る車なんて、信じられませんが、何しろ、初めて聞く話でした。日本の世界的自動車メーカーや大手石油元売関係が、輸入を阻むどころか、情報が流通しないようにしているという噂もあります。

X氏はまた、原稿料も暴露してくれました。著者によって、細かいランクがあるようですが、X氏の場合、月刊B誌は四百字で1万円。S誌の場合は、8千円だそうです。週刊誌となるとケタが違います。ある程度のスクープ記事は1本20~30万円。広告の柱の見出しとなる大スクープになると、1本100万円だそうです。

また、X氏は、東京都内でも有数の高級住宅地に住んでいますが、ある有名女優は、年収が(かつて)何億円もあったというのに、わずか3000円の町会費(1年分)を払わないそうです。

これには、驚いてしまいました。

本日はこの辺で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください