中村天風

北海道池田町スピナーズファーム

今日はまた偶然が重なりました。日経新聞を読んでいたら、懐かしい名前を見つけました。中村天風です。本の宣伝でしたが、要旨として、こんなことが書いてました。換骨奪胎します。

「自分の念願や宿願は、それは外にあるのではなく、皆自分の心の思う力、考える力の中にある。そもそも人間の力でどうしようもない運命はそう多くはない。『人生は苦の娑婆だ』などと言っているのは、悟りを開けない人間の言う寝言であって、生きる正しい方法を知って生きたら、人生ほど愉快で、恵まれて、有り難いものはない。もっともっと人生を楽しまなければもったいない。生き方一つで楽園になるのだから」

何だ!これまで私が散々このブログで書いてきた「世界は自分が創っている」ではないですか。

中村天風(1876-1968)については、http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3860/biografias/tempu.htmlなどを参照してください。天風先生の門下には、原敬、山本五十六、東郷平八郎、大仏次郎、宇野千代らがおります。

もう一つの偶然は、今日夕方、新橋の第1ビルでバッタリ後藤さんと会ったのです。全く約束もしていないのに、東京には1200万人も住んでいるというのに、実に偶然でした。

東京に戻って6日め。やはり、人間ばかりを相手にしています。懐かしい羊さんに早く再会したいです。

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