桜、さくら、サクラ

北海道は桜はまだでしょうね。

ガンと脳梗塞の二重苦に襲われた辺見庸氏が昨日の東京新聞のエッセイに「来年の桜はもう見られないかもしれない」と寂しいことを書いていました。
辺見氏は、現在最も信頼の置ける力量のある作家の一人です。彼の代表作である「もの喰う人々」の中で、確か、放射能に汚染された食べ物でも一緒に食べたような記述がありました。(十年以上昔の記憶なので…)あれが、病気の原因の一因だったのでしょうか。

一刻も早い回復を祈っています。

自称シティーボーイ

“桜、さくら、サクラ” への1件の返信

  1. 桜さくらサクラ
     以前十勝の サクラをみて 「あんなのサクラじゃない」と ある中年男性自称シテイボーイがいいました。
     
     もう本当のサクラは 終わったのでしょうか?
      
     でも どんなものも心で見るもの。
      みんな きっと見え方が違うでしょう。。
     美しいと言葉ではいっても 感じ方は全く
      違うでしょうね。
      辺見氏にとって 今年のサクラは
       どれほど心に刻まれることでしょうか。。
     
     私は 十勝の偽者サクラにいつも感動します。
     厳しい冬を越え やっと咲いてくれる 花びら一つ一つを 味わいます。 ミツバチになったように。
     凍てつく冬を知っているものしか
      味わえない世界が あるものです。。
      全ては 心を 映し出すもの。。。。。
       そこには 優雅さはないかもしれません
     でも 素朴な慎ましい美があるように思えるのです。
      バラの花と 野に咲く花の違いのような。。
     
     いつか 本物のサクラがみたいですね。。。
      違う感動があるでしょうね。。。 
     
      
     

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