希望の党とは

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あまり、トーシローが政局なんか予想するもんじゃありませんね。

先日は、貧すれば貪した自民党が小池さんの新党と連立を組まざるを得なくなり、結局、小池さんが天下を取るでしょう、なんて予測しましたが、事態は急展開して、全く予測もつかないとんでもない方向に政局はダッチロールしております。

とにかく驚いたのが、最大野党の民進党が、小池新党の「希望の党」に合流したことです。と、昨日の28日付の殆どの新聞朝刊が書いてましたが、合流なんて、そんな生易しいもんじゃありません。産経と毎日だけが、はっきり「打った」ように「解党」でした。

実態は、解凍かもしれないし、とにかく自壊、自滅、消滅です。前原代表は、次の選挙では無所属で立候補するらしいですが、何じゃこりゃです。

ところが、俄かに出来た烏合の衆の希望の党も何か胡散臭い。小池都知事は、その時、その時の最高権力者に寄り添って甘い汁とおこぼれに預かってきた政界の渡り鳥ですから、あまり信用置けません。

そしたら、関西広域を活動拠点にしている京洛先生から今朝、ちょうどこんな飛脚便が舞い込んできました。

…ご存知ですか?今話題の金子修介監督の短編映画「希望の党」です。12年前に総務省の依頼で製作されたこの映画、無知な有権者の啓蒙とともに、今の現実を予測した映画です。無料で見られますから、ご覧になると良いでしょう。
「小池新党」と同名というのも偶然、傑作です。平凡なサラリーマンが「どうせ投票しなくても世の中変わらない」と棄権すると・・・・。次々、過半数を得た新政党「希望の党」が支持を得て、斬新な改革をしていく。最初は「動物虐待」の重罰、痴漢は死刑、3年間選挙に行かなかった有権者は選挙権を剥奪、そして、選挙権の年齢引き下げ、最後は徴兵令となるのです。

恐ろしいでしょう(笑)。パソコン検索すればユーチューブで見られますよ。…

へー、12年前から未来を予測していたとは!

しかし、安倍自民党には絶対入れたくないし、対抗馬の希望の党も、自民党よりもさらに極右路線を展開するようでは、どうしたものか。

10月22日の投票日まで、納税者として、じっくり、じっくり、研究しますよ。

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