家族、使用人、敵

今読んでいる本の中で、本当に懐かしいフレーズに出会いました。

当時、外務大臣で渦中のど真ん中にいた田中真紀子氏の発言です。

「世の中には、家族、使用人と敵しかいない」

彼女の思想を超えて哲学の領域に達しているので抗弁できませんが、すごい言葉ですね。

もう一度繰り返します。

「世の中には、家族、使用人と敵しかいない」

もう「歴史的な」な言葉になったので言いますが、恥ずかしくないのかなあ。