アベノマスク、やっと届きました

WST National Gallery Copyright par Duc de Matsuoqua

このブログはほぼ毎日更新していますが、たまに更新できない日もあります。正直、どうしても書けなかったり、一応、書いてはみるのですが、自分で満足できることが書けずにボツにしてしまったりするからです。

 今日もそんな日になると思って帰宅したら、何と、自宅にアベノマスクが届いていました。

 東京の高級住宅街にお住まいの皆様は、既に、もう1カ月近く前に届いた、と漏れ聞いていたのですが、こちらはやっとですよ。首都圏とはいえ、通勤には1時間20分も掛かる「陸の孤島」みたいな所に住んでいますから、致し方ありませんけれど。

 でも、もう初夏ですからね。こんな小さな暑苦しいマスク、掛ける気にもなりません。こんなマスク、テレビに映る為政者で掛けているのは1人ぐらいじゃないでしょうか。勿論、転売禁止ですから、どこかに仕舞っておいて、この秋か初冬の「第2波」に備えるしかありませんね。

 そうそう、「10万円の一律給付金」もやっと申請書が届き、昨日8日(月)郵送申請しました。しかし、ニュースで言ってましたが、実際に給付されるまで、早くて4日、だいたい16日間ぐらい掛かるというではありませんか。まあ、6月下旬まで振り込まれていなければ、裏の手を使いますか?(笑)。

 それにしても、何でこんな対応が遅いんでしょうかね。また、持続化給付金の支給業務も、経産省が「サービスデザイン推進協議会」とかいうトンネル会社みたいな一般社団法人に委託したりして、まだまだ実態は解明されていません。

 これでは安倍政権の支持率が軒並み下がるはずです。