驚き桃の木

函館・聖ヨハネ教会

以下は私のブログの最近のアクセス数です。左から「日付」「閲覧数」「アクセスIP数」「ランキング」の順です。

3/24(金) 25 pv 17 ip -位(503364 BLOG中)
3/23(木) 60 pv 27 ip -位(502522 BLOG中)
3/22(水) 548 pv 49 ip -位(501626 BLOG中)
3/21(火) 17 pv 14 ip -位(500791 BLOG中)
3/20(月) 47 pv 19 ip -位(499962 BLOG中)
3/19(日) 39 pv 24 ip -位(499120 BLOG中)
3/18(土) 61 pv 39 ip -位(498215 BLOG中)

3月22日の閲覧数が異様に多いことが分かります。「おじさまの弁明」で、アクセスIP数が「10」を割ったら、もうやめようと思っています、と書いた翌日です。どなたかが、気を利かしてくれて一生懸命にアクセスしてくださったのしょうか?

もし、そうでしたら、本当に感謝致します。

それから、3月23日に、unknownさんから「おめでとう。ご栄転。お会いしましょう。あの聖協会で。」というコメントを戴きました。どなたか、思いつかないので、正直、驚きました。いや、怖かったです。

きゃーーーーーーー

 

 

おじさまの弁明 

函館ハリストス正教会

このブログを始めて、ちょうど1年になりました。どうにかここまで書き続けてこれたのも皆様のおかげ、です。

正直、何度もやめようかと思いました。毒にも薬にもならない、というか、アフィリエイトの仕方がよく分からないので、いまだに、「原稿料なし」で書いております。

できれば、一日30分程度でおさめたかったのですが、下調べなどをして、3時間も4時間も掛かってしまう日もありました。

正直、これから、毎日続けていくことが、これまでのように出来るか、疑問になってきました。

実は、この3月いっぱいで、帯広の地を立ち去ることになりました。2年半ぶりに東京に戻ります。ですから、これまでのように、ブログに時間が取れるかどうか分からなくなったのです。

有り難いことに「やめないで続けてください」とおっしゃってくださる優しい方もいるので、できるだけ続けたいとは思っていますが、正直、アクセス数が「10」を切ったらやめようかと思っております。

ちなみに昨日は「14」でした。18日(土)は「39」もありました。

あ、忘れるところでした。先日の音楽カルトクイズの答えは「ザ・バンド」でした。簡単でしたね。キーボードのリチャード・マニュエルは1986年に自殺、ベースのリック・ダンコは、1999年に56歳で亡くなっているのですね。http://www.geocities.jp/solid_rockjp/page049.html

 

何だかよく分からない

池田町スピナーズファーム

最近、知らない言葉が増えて困ります。

例えば、ワンセグ。例えば、ロハス。もちろん、今では簡単に調べられるので意味はわかりますが、どうも最近のテンポの速さについていけません。というのが正直な感想です。

レミオロメンやスキマスイッチは、今流行の音楽グループだそうですが、ピンときません。ついに流行に後れる道を着実に歩んでいます。

今日、テレビを見ていて、ある有名作家が、反目を「はんめ」と読んでいました。慌てて辞書を調べてみたのですが、どうやら「はんめ」とは読まないようです。それともあるのでしょうか?

私も昔、新手を「しんしゅ」と読んだり、伏魔殿を「ふしまでん」と読んだりしてましたから。

でも、私より上手がいました。「大人気の店」を「おとなげなみせ」と読んだ人がいました。

 

物はいらない

音更町鈴蘭公園

 

事情があって、目下、身辺整理をしております。すると、もうあまり使わなくなった不用の物が出てくるわ、出てくるわ…。

 

「これはお金になる」と喜び勇んで、リサイクルショップに持ち込んだのが、ゴルフクラブとシューズ。もう20年前の代物だが、当時、16万円はしたはずだし、「しめしめ3千円也かな」と皮算用。あとは、一万円で買った絨毯と、あとはノーブランドのバッグと傘3本。すべて合わせて7千円!と踏んでみました。

 

「これで美味しい中華料理のフルコースでも食べよう」とワクワクしながら、待つこと30分。そう、この店にはひっきりなしにお客さんが物を売りに来るので、売る人が長蛇の列を作っていました。

 

あと、今回初めて知ったのですが、PSEマークという経済産業省が管理しているマークがあって、このマークがないと、来月4月1日から中古の家電製品などを売ったり買ったりできなくなるそうです。PSEは、Product Safety, Electrical Appliance and Materials の略。もう3年前から施行されているようですが、私は地元の十勝毎日新聞に載っていた記事で初めて知りました。知らなかったのは私だけではなく、あるリサイクルショップのオーナーでさえ、「そんな法律は知らなかった。ウチにあるものはすべてガラクタになってしまう」という嘆かわしいコメントが載っていました。

 

さて、先程の話の続きです。取らぬ狸の皮算用とは、よく言ったもので、結局、何1つも引き取ってもらえませんでした。

 

結局、後生大事に持っていたものは、ゴミだったと分かったのです。大笑いです。

 

今のご時世ですから、後日こちらかお金を払って、引き取ってもらうしかありません!

 

今日の経験で得た教訓ー。

 

1、物は買った瞬間、金銭的価値はゼロになる。(物の価値は精神的なものだったのです)

 

2、過去にしばられてはいけない。すぐ手放さなければならない。

 

3、物はいらない。

 

以上

天からのメッセージ

一昨日、このブログに書いた東京に住む友人の話の続きです。

彼は、夫婦喧嘩した夜、悶々として眠られず、気も錯乱状態になったということを書きました。

そして、寝床に入って半仮睡状態の時に、どこからか彼の所にメッセージが届きました。

「流れにまかせなさい」
「えっ?」と彼が聞き返すと、再び、「流れにまかせなさい」というメッセージが降りてきたというのです。

ここまでは一昨日書いた通りです。

彼は、このメッセージは単なる偶然か錯覚だと思ったそうです。

しかし、翌日も、同じように半仮睡状態の時に、メッセージが降りてきました。

それは、「嵐は過ぎ去る」というものでした。
彼は、このメッセージを聞いて安心して眠りに陥りました。

それでも、朝起きて、やはり、あれは偶然か錯覚だと思ったそうです。

しかし、その夜もまた、同じようなメッセージが降りてきました。

それは、「もう苦しまなくていいよ」でした。

これで、もう3日連続です。
ついに彼も、メッセージが偶然か錯覚だとは思わなくなりました。

苦しんで苦しんでもがいている時に、降って湧いてきたメッセージです。
彼は、「誰が何と言おうと、科学で証明できなくても、実在した本物」だと、私に真顔で話してくれました。

ヴァレンタインデー

昨日は2月14日。ヴァレンタインデーでした。

こんなおじさんにもチョコレートをくれる人がいました!

「どうせ義理チョコでしょ?」と私。

「本気じゃ困るでしょ?」と彼女。ちょっと背伸びしたような上目遣いで言いました。

「え、それどういう意味?」

「いいえ、別に深い意味なんか…」

女の口から言わせるの、チントンシャン

てな雰囲気でした。

失礼しましたーーーーー

胸の痛みがなくなった

東京から帯広に単身赴任で来ている人からこんな話を聞きました。

帯広に来て2年4ヶ月。この間、ずーとつきまとっていた胸の痛みが消えていることが最近わかりました。

 

いくつか理由が思い当たります。

 

その前に、なぜ胸の痛みが生じたのか。

 

考えられることはー。

 

環境の激変。仕事の激変。家庭不和。孤独と不安。開けぬ将来の展望。そして、父親の死期が迫っていたこと…などです。

 

2年4ヶ月経ち、環境と仕事にはさすがに慣れました。家庭不和は途絶となり、大して気にならなくなりました。父親は昨秋亡くなり、もう夜中にかかってくる電話に怯えることはなくなりました。

 

深い悲しみは、喪失感に変わりました。

 

無常観ではありません。

 

生きていることの素晴らしさと有り難さを誰よりも深く感じることが出来るようになりました。

 

毎日、感謝の念を持って生きていくことができるようになりました。

 

「人に優しく、自分に厳しく」生きるのではなく、「人に優しく、自分にも優しく」生きることを決めました。

 

どん底を知った者の強みでしょうか。

 

最悪な事態が起きるといっても、せいぜい破産するか、死ぬかでしょう。

 

まだ起きもしないことに怯えても詮方ない話。

 

何が起きても大丈夫だという生きる自信も湧いてきました。

 

こうして胸の痛みがなくなりました。

 

ちゅーぶそり

ちゅーぶそり。何のことでしょうか。中部剃り?チューブ反り?

答えは、チューブ橇。タイヤのチューブを使って橇のように滑り落ちる遊びのことでした。

今日、生まれて初めてやりました。

場所は、帯広の森公園の中にある野球場。昨年の夏には日本ハム対オリックスのプロ野球公式戦をやるほどのまあまあな野球場ですが、当然、冬は雪に埋もれて使えません。

そこで、一塁側の外野席、甲子園でいえばアルプス・スタンドに当たる所に降り積もった雪を固めて、グラウンドまでの傾斜を利用して、雪の滑り台が作られているのです。そこを、タイヤのチューブを橇代わりにして、急降下するのです。有難いことに、タイヤチューブはただで貸してくれます。いいでしょう?

もちろん、お子様向き。オバサン連中、失礼!保護者の方々がつきそいで井戸端会議をしていましたが、若い人は誰もいません。そこへ、いい年をこいた私が、気違いのように滑っていたのですから、異様な光景だったかもしれません。

調子に乗って滑っていたら、親子連れは帰って、そして、誰もいなくなりました。

「やったあー、貸切だあ」とばかり、私は背中から仰向けに滑ったり、頭から滑ったりして、大人げもなく、「キャアキャア」叫んでいたところ、管理人らしきおじさんが「もう、そろそろ閉めていいですか」と言うのです。

後から分かったのですが、ここは午後4時で終わりで、管理人さんは施錠しに来て、待っていたのです。

道理で皆帰ったわけです。それとは知らずに、私は10分ばかし、オーバーして滑っていました。

管理人さんも、子供なら怒れたでしょう。いい年をこいたおじさんには怒れません。

 

気持ちはまだまだ子供ですが、「年を取るのも悪くはないなあ」と、今日は思ってしまいました。

 

失態

「明るい話題を提供します」と言っておきながら、新年早々、軽い火傷をしてしまいました。

コーヒーポットでお湯を注ごうとして、ポットの柄が焼け火鉢のように熱くなっているのに気が付かないで、そのまま鷲づかみにしてしまったのです。

「ぎゃっ」と声にもならない声を発した時は手遅れでした。掌と右手の小指の甲に水ぶくれができていました。痛みは3時間経ってもまだ引きません。

水ぶくれを見て、ふと思ったのですが、「心の傷」というのも、できたとしたら、こんなものかもしれない、ということでした。

心の傷は、決して見ることはできませんが、ストレスで病気になると、水ぶくれのような傷ができるのでしょうね。

火傷をすると、いとも簡単に一瞬で傷がつきます。それは、それは見事です。

言葉の暴力でも人は傷つきます。

傷つけた人は一瞬で忘れますが、傷つけられた人の痛みは、いつまでも続きます。

「気をつけなければならないなあ」と肝に銘じています。

新年愉快

「新年愉快」-。中国語で、明けましておめでとう、のことです。
皆さん、今年はどんなことがあろうと、悩んでばかりいないで、愉快に過ごそうではありませんか!

賢い人は「そんなことありえない」と言うかもしれません。

そう言うなら、言わせておけばいいのです。

我々は自由です。

大晦日、お正月だというのに、私のブログを訪問してくださった方にはーもちろん偶然、訪れた方もいらっしゃると思いますがー感謝申し上げます。

今年は、明るい話題をご提供できたらいいなあ、と思っています。